「スプレッド」とはFX投資は外貨を売り買いして利ざやを上げる投資です。78-1-122

売買の値段は四六時中変化しています。78-4-122

これが為替です。78-17-122

ラジオのニュースを聞いていると為替の話題が流れる場面があります。78-12-122

よく見るのが「本のドル円相場は1ドル=80円50銭から52銭で取引されています」という具合です。78-20-122

これは80円50銭から80円52銭の幅の中で売り買いされているという訳ではなく、ドルの買値が80円52銭、売値が80円50銭であることを言い表しています。78-14-122

買値と売値の2つの値段が存在します。78-5-122

売値、買値ではなくビット、アスクと表現しているFX業者もあったりします。78-16-122

普段は売値が買値よりも低い値段に定められています。78-10-122

投資家が買値は高く、売値は低くなるのです。78-6-122

その差分をスプレッドといい、FX取引会社の収益となっています。

スプレッドはFX取引会社によって異なります。

スプレッド幅は自分にとってコストになるので狭い業者をピックアップするほうが儲けられます。

ただし、同じFX会社でも状況によってスプレッドの狭さは広くなったり狭くなったりします。

仮に通常はドルと円の通貨ペアでたった1銭のスプレッド幅であるとしてもレートの変化がかなり大きいときには1銭よりも大きくなったりするのです。

という事で、スプレッドが小さいのと同時に変化が小さいということが不可欠です。

この頃では変わらないスプレッドの狭さを表示する業者もいろいろ存在しています。

現実に業者の取引画面上で相場をチェックしなければ見分けられないのでわずらわしいですが、とても重要なことです。

貴重な資金を賭けて売り買いをするわけですから実際の売買の前に魅力的に思えた会社の取引するための口座開設を全部して、提示されているスプレッドを点検しましょう。

同じ通貨の組合せその場面での外国為替市場の変動率によって通貨ペアのスプレッドの狭さは変わります。

通常、インターバンクマーケットで流動性の高いペアではスプレッドが狭く、あとのペアでは大きくなるのが普通です。

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